【松田聖子】ニューシングル「涙のしずく」発売!! (再更新) [音楽]
5月2日、「涙のしずく」が発売されました。
この曲は、映画「わが母の記」のイメージソングとなっています。
この映画を見に行きましたが、残念ながらスクリーン上では
流れませんでした。
シングル発売のキャンペーンとして、スペシャルプレゼントが
当たります。
A賞として、「あなたのお名前を聖子がささやく!! SEIKO Voice目覚まし時計」
B賞として、「SEIKO直筆サイン入りポスター」
詳しくは、ユニバーサルミュージック特設サイトをご覧ください。
http://www.universal-music.co.jp/matsuda_seiko/info01.html
☆5月1日付けオリコンシングルCDデイリーチャート 第15位
☆5月2日付け 〃 第16位
☆5月3日付け 〃 第16位
☆5月4日付け 〃 第28位
【テルマエ・ロマエ】実写化の難しさ・・・ [映画]
今までコミックを読まなかった自分が、「宇宙兄弟」に続き
全巻読んでいるのがこの「テルマエ・ロマエ」なのです。
発想がとてもユニークで、史実に基づきローマ帝国時代の
浴場と日本の銭湯を結びつけ、大人が読んで納得する
内容のコミックになっています。
原作がコミックのものを実写化する難しさが、残念ながら
この映画にも表われているように感じました。
前半から中盤まではいい感じでテンポよくスクリーンに
引き込んでいたのですが、後半は息切れをしてしまい、
だれてしまった感がありました。
上映時間の関係上、原作のエピソードを全て取り込むことは
できないことだし、コミックには描けても映画には表現できない
内容のエピソードもあるため、どうしても原作の面白さを十分に
表現できなかったことは、とても残念でした。
【劇場版 SPEC~天~】ぶっ飛んだ映画?!・・・ [映画]
いろいろな映画を見ていて、時々、どう形容していいのかが
わからない映画ってあるんですよね。
この映画がまさしくそんな感じでした。テレビでは見たことが
なかったので、映画館での予告編だけが前知識でした。
個性の強いキャラクターの人物が多い中、加瀬亮のどこまでも
真面目なキャラと演技が、妙に印象づけられた映画でした。
サイキックものは好きなのですが、このコメディともブラックな
感じとも受け取られる展開には、驚いてしまいました。
いろんな超能力者が出てきた中で、なぜか浅野ゆう子が
演じたキャラクターがとても物悲しく見えてしまいました。
テレビドラマの中では、もっと前フリのようなものがあった
人物だったのでしょうか・・・・。
【ももへの手紙】30代になった優香の成長・・・ [映画]
父親を亡くした一人の少女が、母親の郷里で暮らしていく
うちに、地元の人たちや妖怪とのふれあいにより大人に
なっていく姿を描いた映画です。
瀬戸内海の美しい風景や素朴でやさしい人たちの心によって
都会育ちの少女のかたくなな心が、少しずつやわらかく
ときほぐされていく過程がうまく表現されています。
西田敏行や山寺宏一といった達者な俳優、声優の中で
優香は立派に声優として肩を並べていました。
今までただ「かわいいタレント」と思っていた優香が、
これまでなにをしていけばいいのか迷っていた気持ちが
30代になって吹っ切れたと言っていたとおりに、
彼女と聞かなければわからないほど見事に父親を亡くした
一人娘を自分が守っていかなければいけないという気丈な
母親の役を演じていました。
これからの優香の活躍が楽しみになる映画でもありました。
演じています。
【わが母の記】樹木希林の独壇場でした・・・ [映画]
主演の役所公司の紫綬褒章受賞とおめでたが重なった
映画の公開日に見に行って来ました。
作家井上靖の私小説を題材にしたこの映画は、
わたしたちにかつて日本にあった良き風景と家族を
見事に描かれています。
圧巻なのは、樹木希林の卓越した演技です。
題材からすると暗い内容のような気がしますが、樹木の
とぼけた演技がひとつのいいアクセントとなって、希望を
見出せるようになっています。
母親の子どもに対する深くて力強い愛情を改めて感じざるを
得ませんでした。
【ジョン・カーター】SFXと実写の合成の素晴らしさ・・・ [映画]

映画館で予告編を見たときは、なんだか映像が古めかしい
感じがして、見たいという意欲が沸きませんでした。
しかし、本編を見た途端、その印象は一気に消えてしまいました。
異性人のSFXと実写の人間との合成が、違和感なくとても素晴らしい
映像となっており、すんなりと見ることができました。
また、SFXが凄い映画にありがちなストーリーの希薄さが
全くなく、見ごたえのある展開で飽きさせず、さすが大御所の
ディズニー映画だと思いました。
【怪盗セブン】舞台人としての三浦春馬の成長・・・ [演劇・ミュージカル]
岸谷五朗と寺脇康文が主謀する地球ゴージャスプロデュース公演
Vol.12「怪盗セブン」を見に行きました。
久しぶりのミュージカルであり、地球ゴージャスの公演は初体験の
せいもあるせいか、ストーリーの展開に今ひとつ乗り切れないまま
見終わってしまいました。
しかし、いちばんの収穫は三浦春馬の舞台人としての演技です。
発生も声量も彼とは思えないほどの立派なものでしたし、
ステージでの演技や歌、ダンスも素晴らしいものでした。
三浦春馬目当ての女性ファンもたくさん見に来ていました。
岸谷、寺脇の二人はもちろんのこと、今公演には、大地真央や森公美子など
一流の舞台俳優たちが出演している中でも、三浦春馬の演技には
素晴らしいものがありました。彼ひとりを見に行くだけでも意義のある
ミュージカルだと思います。
【松田聖子】ニューアルバム発売決定!! [音楽]
夏のライブツアー前にいよいよニューアルバムが
発売されます。
ニューシングル「涙のしずく」、「特別な恋人」を含む全10曲。
タイトル:「Very Very」 発売日:2012年6月6日(水)
初回限定盤 価格:3,675円(税込) 品番:UMCK-9490
通常盤 価格:3,150円 品番:UMCK-1420
【松田聖子】映画とタイアップのシングルを発売 (更新) [音楽]
http://www.universal-music.co.jp/matsuda_seiko/index.html
今年も夏のコンサートを目前にし、シングルとアルバムが発売されます。
作家・井上靖の自伝的小説を基に、役所公司、樹木希林、宮崎あおい、
三国連太郎ら豪華キャストにより映画化された「わが母の記」(4月28日公開)。
疎遠になっていた親子が認知症をきっかけにほんとうの親子として
絆を深めていくというストーリーの映画のイメージソングとして
松田聖子が作詞・作曲・プロデュースしたシングル「涙のしずく」が
5月2日(水)に発売されます。
公開前の映画を試写し、その感動そのまま曲にしたという
このシングルは、「いくつの夜明けを数えたら」以来、2年ぶりの
セルフプロデュースとなります。
カップリング曲は、大晦日に紅白歌合戦で歌った「上を向いて
歩こう」が収録されています。
「涙のしずく」 2012年5月2日発売
・初回限定盤DVD付き UMCK-9481 1,575円(税込)
・通常盤 UMCK-5378 1,260円(税込)
また、今現在アルバム制作中ということなので、
夏のコンサート直前辺りにリリースされる模様です。
映画「わが母の記」公式サイトhttp://www.wagahaha.jp/
映画予告編TVスポット版http://eiga.com/movie/56018/video/
【バトルシップ】SFXは凄いのだが・・・ [映画]
ユニバーサル映画100周年記念作品で、さすがSFXには
目をみはるものがあるのですが、いかんせんストーリー的に
とても弱く、薄っぺらい内容になってしまったのはとても
残念です。
まず、前置きがあまりにも長過ぎて、その分、2時間を超える
作品になってしまっています。
全てを破壊つくすエイリアンたちですが、なぜ地球にやってきたのか、
地球を征服する気はなかったようなのに、なぜあんなにも破壊しつくす
のか、エイリアンと地球との関係があまりにも希薄で、そのあとの展開を
軽いものになってしまっています。
「マイティーソー」に続くハリウッド進出2作品目の浅野忠信
ですが、ちょっとアクションには力足りなかったような印象を
与えてしまう作品になってしまいました。
存在感としては、いいものがあるように思うのですが、アクション
作品のせいか、浅野のいい面がひとつも出せないままに終わって
しまったような気さえするほど、寂しいものになってしまいました。







































